保育振興議員連盟

活動について

 急速な少子高齢化の進行や人口減少は、地域の活力を低下させ、社会経済に大きな影響を与えることが懸念されています。少子化対策は、社会の存立基盤に大きな影響を与える重要な課題となっています。


 こうした中、都市部の待機児童の解消、中山間地域・離島などでの保育の場の確保など、全ての子育て世帯が安心して子どもを生み育てられる環境のある島根を、ふるさとが心の拠りどころとなる島根づくりを進めていかなければいけません。


 そこで、保育振興議員連盟は、保育の質の確保と保育所の拡充、中山間地域や離島などの財政基盤の弱い地域でも、安心して保育サービスが受けられるための制度上の配慮など、多様化する保育ニーズへのきめ細かな対応をはじめ、さまざまな少子化対策に全力で取り組んでいきます。また、過疎地の多い本県においては、保育所が安心して運営されることが不可欠です。地域性に配慮しながら、本県独自の施策の充実が図られるよう取り組んでいきます。


 本県の保育所は、地域に根ざし、コミュニティの中に溶け込んで、ひとびとの絆を結んでいる場所です。次代の島根を担う子どもたちのため、今後とも、それぞれの地域にふさわしい保育所保育を振興推進することを目的に、活動を行ってまいります。