北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟

会長

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活動について

 1970年頃から80年にかけて、北朝鮮による日本人拉致が多発し、現在、17名が日本政府によって拉致被害者として認定されている。2002年9月の日朝首脳会談で、北朝鮮が日本人の拉致を認め、5名の方々の帰国が実現して以来、他の被害者については、未だ納得のいく説明がなく、何ら進展が見られていない。

 このような状況の中、本県においても、失踪当時益田市在住であった「益田ひろみさん」が特定失踪者として公表されている。

 平成20年12月に地元益田市で「益田ひろみさんをさがす会」が結成され、知事に対して失踪の真相究明の要望があり、県においても、ホームページに情報提供をお願いするページを開設するなど、取り組みを行っている。

 拉致問題解決のためには、国民一人ひとりの関心と認識をより一層深めることが何よりも重要であることから、我々、島根県議会議員としても、この問題に真摯に取り組み、早期解決を図ることを目的として、活動を行ってまいります。