一畑電鉄沿線議員懇話会

幹事長

事務局長

活動について

 一畑電鉄の存続と利用促進につきましては、長年の課題であり、これまで改善計画の策定など経営改善に向けて諸施策が推進されてきたところでありますが、依然として、経営環境は非常に厳しいものがあります。

 島根県は松江市・出雲市と連携し、平成26年度から電路や軌道の改良や車輌更新に思い切った支援を行い、利便性や快適性の向上を図り、一畑電車を宍道湖北岸の地域資源として活用すべく取組みたいところです。

 また、同電鉄は宍道湖北岸地域を東西に結ぶ唯一の公共機関として、今も沿線住民の方々の通勤、通学、通院など、自動車運転免許を持たない方々の日常生活に欠かせない交通手段であり、同電鉄の存続など調査・研究を進め今後の対策を検討してまいります。