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- 09-10-19
- 島根のよりよい未来にむけて
自民党の再生は地方・島根から
先の衆議院選挙において、自民党は島根県の1区・2区とも議席は確保したものの、全体として大敗という厳しい結果となりました。それを受けての初の県議会である第423回島根県議会(平成21年9月定例会)が開催されました。
これからの、新政権の国政運営が不透明であり、また、中央と島根県議会とのねじれに不安を感じる中、9月県議会が9月14日から10月8日まで25日間の会期で開催されました。今回の議会は、全国的な自民党大敗という選挙結果を島根県議会自民党議員連盟として真摯(しんし)に受け止め、これからの自民党再生に向け取り組んでいく大事な県議会ともなっていました。
今回の提出議案は、知事提出議案・予算案14件、条例案11件、一般事件案11件、議員提出議案5件が上程され、うち35件が可決成立しました。残り6件は決算の認定議案であり、継続審査されます。
今議会では、自民党議員連盟から福田正明議員が、9月17日に代表質問を行い、このたびの選挙における得票率においては、民主党と大差はなく、自民は自信を喪失するのではなく、「よりよい政党に立ち直らせて、今度こそ勝つぞ」と奮起すれば、挽回可能であり、我々は、今後島根のよりよい未来と自民党の再生に向け頑張りたいと訴えました。

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