平成20年9月定例議会報告
平成20年9月定例会が開かれました。 (会期:9月16日~10月8日) 9月19日から9月25日の本会議で、自民党議員連盟から1名の議員が代表質問を7名の議員が一般質問を行いました。
《麻生新政権に何を望むか》
【問い】
内外情勢と県政課題を踏まえ、麻生政権に望むもの、期待するものは。
【知事】
世界全体が歴史的に大きな変革期にあり、その影響が諸方に出ている。あらゆるところで規制緩和され、競争が非常に激化し、我々の生活、雇用形態などにも大きな影響が及ぶ。この変革期をどうやって乗り切っていくかが大事な課題。県政においてもいろんな変化が生ずる。状況を把握し、長期的に必要な対応をとり、そういう対応ができる財政基盤の構築も必要だ。麻生新総理、新内閣は当面は経済の困難に対応し、早く補正予算の成立を行うことが大事ではないか。当座の課題を達成し、その上で総選挙でご自分の考えを強く訴えることが期待されているのではないか。

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