平成20年11月定例議会報告
平成20年11月定例会が開かれました。 (会期:11月26日~12月16日) 12月1日から12月4日の本会議で、自民党議員連盟から8名の議員が一般質問、2名の議員が一問一答質問を行いました。
《新型インフルエンザ対策について》
【問い】
新型インフルエンザ対策では、ワクチン予防が大きな柱だが、海外のみの発生段階そして国内発生段階におけるそれぞれのワクチン対策は。
【健康福祉部長 答弁】
大流行前に接種するプレパンデミックワクチンは、国内発生前には、医療関係者や救急隊員、治安・福祉介護・報道関係車等に接種される。国内発生期には、さらに電気、ガスなどのライフライン関係者が該当する。大流行後に製造されるパンデミックワクチンは、全国民が接種対象となるが、製造期間の短縮や接種順位の検討が課題と聞いている。

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