平成21年6月定例議会報告
平成21年6月定例会が開かれました。 (会期:6月22日~7月9日) 6月25日から7月1日の本会議で、自民党議員連盟から10名の議員が一般質問を、2名の議員が一問一答質問を行いました。
《不妊治療について》
【問い】
少子化対策として、県の不妊治療に対する支援の考え方と、体外受精等の医療保険適用について国を動かす取り組みは。
【健康福祉部長 答弁】
不妊専門相談センターによる相談事業や不妊セミナーの開催、不妊に悩む方々への経済的な負担を軽減するため、1組の夫婦につき、1回当たり15万円を上限とする助成を年度内に2回、通算5年間の助成事業に取り組んでいる。今後も医療保険の適用だけでなく、補助制度の拡充も含めた負担軽減策を他県等とも連携して国に働きかけていく。

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